生涯学習とは…?

先日、鹿児島県教育庁が主催する姶良・伊佐地区生涯教育学習大会で、まちづくりの取り組みを発表させてもらう機会をいただきました。

なぜ私が?と思う、大舞台。(1時間以上のメイン講演)

普段、公民館での生涯学習講座(気功教室)やまちづくりNPOの講座等で社会教育に関わっていますが、生涯学習となるとどうしても高齢者対象をイメージしてしまいます。

準備の中で、生涯学習と、家庭教育・学校教育・社会教育との違いは、年齢・年代でなく「主体的」であるかどうかの違いにあると理解しました。
(提供されるのでなく、学習者視点の概念)

頂いたテーマの「生涯学習によるまちづくり」の私なりのこたえは、主体的に地域を楽しむ。(まちを使う。まちで遊ぶ。)ことで作られる。でした。

15年間の蒲生地区でのまちづくり活動と9年間の漆小学校のPTA活動を振り返りながら、話をさせてもらいました。

改めて振り返ると、特に9年間の漆小学校のPTA活動の中で、私自身が遠巻きに関わっていた状況から「主体的」に関わる様に変わり、今は仲間の父親たちも100%楽しみながら自主参加するに至った体験はたいへん貴重でした。

貴重な機会を頂いた姶良市教育委員会、県姶良・伊佐教育事務所の方々に感謝いたします。

終了後、サプライズが起こりました。
遠く志布志から漆小学校の前任の校長が来てくれていました。
涙の再会…嬉しかったです♪