自立した県民

先日の日曜日(6/4)、姶良市で行われた「知事とのふれあい対話」に参加しました。

姶良市民の15名が壇上に上がり、それぞれが鹿児島県知事に質問をし、知事がそれに応えるという流れです。

私は質問者15人の一人で、県が中心となりすすめている日本遺産を通したまちづくりを質問をしました。

知事は、我々の質問・意見をしっかりと聞きてくれましたが、イエスでもノーでもない返答で、決してスッキリするものではなかったです。

しかし、参加してよかった…との満足感を得られました。

その満足感は、質問者の一人一人の姿勢が素晴らしかったからだと後で気づきました。(こんな方と同じ町に住んでいるのは誇りだ!と思うほど)

不満を述べ要望を上げるでなく、自分のやるべきことをやり、前向きな意見・質問をする姿に、自分の在り方を見つめ直しました。

これまで県は少し遠い存在に感じていました。

鹿児島県を良くするために、これを機に行動し意見する県民でありたいと思います。